郝夜靜
【摘 要】在高職日語翻譯課程中,主要內容以基本貼近生活的文章以及公司商務往來的文書為主。一定程度上符合職業性的要求。但就實用性來講,貼近生活的文章類翻譯,往往帶有文學性。而公司商務往來文書,往往有一定程度的拔高,而且在沒有接觸過公司商務流程的階段,學生往往覺得內容生澀,難以掌握。本文從日本生活的實例出發,思考是否可以引入一些過渡性內容,既能滿足貼近生活的需求,又能逐步過渡到商務文書的階段。
【關鍵詞】生活實例;高職日語;翻譯課程
1.傳統高職日語翻譯課程內容
在翻譯課程中,最初往往以日譯漢為主,相對難度較低。內容方面,首先從比較生活性的文章入手,體裁多為說明文或者議論文,發表作者的個人觀點。在詞語選擇上,有時伴有文學性。如例1:
例1【日本語】
地下鉄に乗っていて感じることは老人が割合少ないということである。階段が多いから足の弱い人には無理なのであろう。人間は地球の表面を移動するだけでは満足しなくなって、空を飛び、地下に潛るようになった。いわば二次元の交通から三次元になったわけで、これは大変な進歩、発展と言わなければならない。
しかし、進歩とは常に疲れるものである。飛行機に乗るためには、慣れないうちはかなりの緊張が要求されるし、地下鉄を利用するには階段を上り下りする體力が必要である。健康で元気なものは空にも地下にも進出できるが、そうでない者は地上を這い回るだけで満足しなければならない。
這篇短文對地鐵這種交通工具進行了議論,發表了作者觀點。就難度而言,屬于中等難度。個別詞匯如“二次元の交通”、“三次元”需要學生去查資料理解。而不僅要進行基本翻譯,還要能體會到作者對于這種交通工具優缺點的論述和個人觀點。在教學過程中,有學生對本篇短文做出了如下翻譯:
【漢語】
乘地鐵時感覺到老人比較少。……